われわれが知っている「世界史」という物語は、世界4大文明から始まり、
ギリシア、ローマ、中世、ルネサンス、宗教改革、近世、近代へと単線的に進み、
その枠組みに収まらない周縁の民族・文明をあっさりと切り捨ててしまう。
これを、歴史がリニアに進歩・発展するものだと考える、「貧困なる歴史観」とでも呼んでおこう。

聖人達が眠るロックオブキャシェル/2000.7.20

クロンマクノイズ/2000.7.16

モナスターボイス/2000.7.15