ボヘミアは新旧キリスト教が長い間戦争をしたところ。ドイツと並んで宗教改革の一方の旗頭だったはずだが、圧倒的にカトリックの勢力が強いように感じた。ハプスブルク帝国は頑なにカトリックを信仰し、新教の台頭に対して徹底した反宗教改革を推し進めたといわれており、その影響でカトリックが根付いたのであろう。
ペーチ大聖堂(ペーチ/ハンガリー)
ペーチ大聖堂(ペーチ/ハンガリー)
ペーチ大聖堂(ペーチ/ハンガリー)
ペーチ大聖堂(ペーチ/ハンガリー)
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第三章