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@カンペール |
| コルヌアイユ祭は1923年、ブルターニュ地方に伝わる独特の衣装、音楽、舞踊等の保存を目的として、 ケルト建国の地といわれているカンペールで始まった。今年(2002年7月)のコルヌアイユ祭では、ブルターニュ各地の約40のグループが街頭をパレードし、 同じく約40のグループが民族舞踊、民族音楽を披露した。ブルターニュ地方の衣装はどれも素朴で美しいものばかりだが、 「コワフ」と呼ばれるレースの髪飾りがとりわけ優美である。このフェスティバルは年々盛大になり、世界中にブルターニュ文化の存在を発信し続けている。 |