| ゴーギャンはブルターニュ地方の自然とこの地方独特の民俗をしばしば描いた(The Four Breton Girls. Breton Girls Dancing,Pont-Aven...)。彼が36歳から約10年間滞在したのがポンタヴァン。この村には、ゴーギャンを中心にべルナールをはじめ多くの画家が集まったので、彼らを、印象派のなかでも特別に「ポンタヴァン派」と呼ぶようになった。現在、村には彼らの作品を集めた美術館があるほか、ゴーギャンの家も残されている。村の店舗の大部分がギャラーリーという、芸術村でもある。ポンタヴァン 近郊にはトレマロ礼拝堂があり、ゴーギャンが描いた「黄色いキリスト(The Yellow Christ)」が安置されている。 |

|
ゴーギャンが住んだ家(ポンタヴァン) |
ゴーギャンが描いたトレマロ礼拝堂の黄色いキリスト(ポンタヴァン郊外) |