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ジュラホはインドを代表する観光地の1つ。10〜11世紀にこの地に建立された100近くのヒンドゥー寺院(現存するのは28)の壁面等に造りこまれた天女像の数々は、妖艶なポーズをとる。そればかりではない。男女の性行為をずばり描いたもの(ミトゥナ像)はもちろん、人間と動物とのそれを描いたものもある。
カジュラホには西の寺院群、東の寺院群、南の寺院群があるが、西群が観光の中心になっている。東群にはジャイナ教の寺がある。(以下の写真は西群にて撮影/1/2/04)

 

 


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