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インドの街中には、いろいろな動物が歩いているので驚くことがある。角の大きな水牛はちょっと恐い。牛はシバ神の乗り物のナンディだ。 西のラジャスタン州に入ると、牛に代わってラクダが多くなる。近代的なモータリゼーションと古代から変わらぬ動物の力が運送手段として同居している。それがインドだ。 サルは寺院の庭や民家の軒などでたくさん見かける。インドではサルはハルマーンという神なので、人々から敬われているため、えさには困らない。 象も荷の運搬を引き受けるが、写真の象は観光の目玉。象に乗って城のある高台の頂上まで行くのが、お決まりの観光コースになっている。
(12/30/03,ファティプールシクリー)
(12/29/03,ジャイプール)
(12/31/03,アグラ)