サンティアゴ・デ・コンポステーラ→ポンテ・ビドラ→パラドール・デ・バイオナ(その2)

(2023/05/22)
【その2】ポンテ・ビドラの観光から最終宿泊地バイオナ(パラドール・デ・バイオナ)へ
・ポンテ・ビドラ
サンティアゴ・デ・コンポステーラを後にして、大西洋側の港町、ポンテ・ビドラの観光。
この地方はリアス・バイシャス(地方)とよばれる。
中学時代に習った「リアス式海岸」の語源であり、
文字通りその海岸線は複雑にして美しい。

・廃墟「サントドミンゴ教会」

漁業不振から街が衰退するまま打ち捨てられ、廃墟と化した教会。
近年、撤去するか復元するかの議論の中、
なんと廃墟のまま保存するという結論に至ったという。


・クルゼイロ
十字架を街の目ぼしいところに高く祀るクルゼイロ。 
以降、しばしば目にすることになる。


・巡礼教会(ペレグリーナ教会/ピルグリム ヴァージン教会)
ホタテ貝の形をした教会で、巡礼路(ポルトガルルート)に位置している。
巡礼者の姿(長い杖をもっている)をした聖母マリアが印象的。



・ポンテ・ビドラの街並み


・パラドール・デ・バイオナ(24~25日の2泊)
ゴンドマール伯爵の屋敷、総督の住まいから、宿泊施設となった。
城壁に囲まれた高台にある。