Vienna(14)

October-13-2019(2)

Vienna(14)
応用美術博物館からカールスプラッツへ戻り、
周辺の建築史に名を残している建造物を見て回った。
ワーグナー展示館は、かつての地下鉄駅の入口として、オットー・ワグナーによって建てられた。
この作品は分離派に分類され、現在はワーグナーの展示館およびカフェとして利用されている。
Otto Wagner Pavillion Karlsplatz


セセッション(分離派会館)はウィーンの芸術家グループ「分離派」が自ら築いた展示館。
「金色のキャベツ」の別名がある。
Secessionsgebäude


地下鉄でホテルの最寄り駅、Stadparkに戻り、ホテル周辺を散策。
同駅は地下鉄駅だけれど、地上にある。
ランチは公園内の「SAGI RESTAURANT」にて、
コーラとハンガリアングヤーシュをいただく。

Stadpark(駅)

ウィーンは音楽の都とも呼ばれるが、今回はオペラ鑑賞等の音楽イベントには不参加。
その代わりにはならないけれど、音楽家の像をカメラに収めてみた。

Johann-Strauß-Denkmal(Stadpark/市民公園)

夕飯はサンドイッチで済ました。

これにてウィーン観光を終了。
明日の午前便(上海経由)で日本に戻る予定。