Apl.13.2017
TK0053(Tokyo)21:25-04:10(Istanbul)
14.Apl.2017
TK1073(Istanbul)-08:25(Tirana)
アルバニアの首都・ティラナ市内観光(スカンデルベグ広場)
第二次世界大戦後、バルカン半島で独自の社会主義国家を築いたアルバニア。
長らく鎖国状態を維持したため、西側からは厚いベールに包まれた謎の国家だと見られた。
ある人はアルバニアを欧州の北朝鮮とも呼んだ。
冷戦終結後は開放政策が進み、観光立国を目指し、自国を世界に売り出そうと務めている。
人口の65%以上がイスラム教徒だといわれており、首都の中心であるスカンデルベグ広場には立派なモスクがある。
現在アルバニアは、旧ユーゴスラビアのセルビアから分離独立を果たした、同じくイスラム系のコソボと親密な関係を築きつつ、バルカンで独自の地位を占めようとしている。





