イスラエル旅行日程

Dec.13.2013(7日目・その5)
・ベツレヘム

積雪による観光中止に伴い自由行動に。
そこで、グループのお一人とホテルから乗り合いタクシーでベツレヘムへ。
客は、米国人夫婦+フィリッピン人男性+われわれの=計5人。後席4人のぎゅうぎゅう詰めだ。
ベツレヘムはエルサレムから南におよそ10キロ。車で15分ほどか。
エルサレムは高地にあり、ひどい雪。
なのに、ベツレヘムへ下ると、しかも高度も下がるので、雪はまったく降っていない。
アラブ人地区になるのでパスポートコントロールがあると聞いていたが、まったくのフリーパス。

・聖誕教会
ベツレヘムはいうまでもなく、イエス聖誕の地。しかし、マリアがイエスをみごもったのはナザレ。 
われわれは、12月9日の午前中にナザレの「受胎告知教会」を訪れている。
マリア、その夫ヨセフはガリラヤ地方ナザレの人だ。
まあとにかく12月25日がカトリックではイエスの誕生日で、
ベツレヘムの馬小屋で誕生したことになっているのだが、
イエスの聖誕については、キリスト教各宗派によって諸説ある。
アルメニア教会は1月6日、ビザンツ教会は1月7日。なんかへんだな。
・教会地下洞窟の中
世界中からたくさんのキリスト教徒が訪れている。


・祭壇

教会見学が終わったころから、ベツレヘムにも雪が降ってきた。
エルサレムのホテルに無事帰れるか不安だったが、なんとかホテルに帰還。

・シャバット(安息日)
きょうは13日の金曜日。イスラエル人は金曜の夜から土曜の夜まで、シャバットに入る。
シャバットの夜はワイン以外のアルコールは飲めない。

ホテルで夕食の席に着くと、後方のテーブルで従業員がお祈りを始めた。
どうやら従業員はお祈りをしてから、ワインを開けるようだ。

シャバットワインを飲んでみた。