Dec.09.2013(3日目・その7)
・ガリラヤ湖畔
・カぺナウム
カぺナウムとはガリラヤ湖畔北西岸にある町の名。
イエス・キリストの公生涯の宣教のうちもっとも重要なガリラヤ伝道の本拠地になった。
ローマ帝国の属州だったユダヤのローマ軍の駐屯地として栄え、収税所があった。
イエスはここで、中風にかかった百人隊長のしもべや、熱病で寝ていたペテロの姑、
汚れた霊に疲れた人、4人のものに運ばれてきた中風の男などを癒した。
また、カペナウムの役人の息子の病を癒した。
五千人の給食やいのちのパンの説教はカペナウム会堂でなされたと言われる。
イエス時代のシナゴーグの上にビザンツ時代のシナゴーグがたてられている
ペテロの姑の家の跡地の上には教会がたてられている
・ティベリウス
宿泊先のリモ二ウム・ミネラルホテルから見たガリラヤ湖
宿泊先のリモ二ウム・ミネラルホテルから見たガリラヤ湖




