モスクワ

Aug-19-2010(Armenia~Russia~Japan)
●Yerevan~Moscow~Tokyo

○モスクワ「赤の広場」
早朝5時にホテルを出発し、エレバン空港へ。
ガイドのMs.Kristine 、ドライバーとお別れ。
AM7:00発 SU192 モスクワ行きは、ほぼ定刻に出発。
モスクワ時間9:15にシェレメチェヴォ空港着。
SU575東京行きの出発は 19:40であるから、およそ10時間のトランジット。
そのため、事前に東京のロシア大使館において、トランジットビザを取得しておいた。
ロシアに入国し、両替をして、「赤の広場」を目指す。
シェレメチェヴォ空港からモスクワ中心部(国鉄ベラルーシ駅)までは、
「アエロエキスプレス」を利用。この列車は1時間に00と30の時間に2本出ている。
終点の「ベラルーシ駅」
初めて見るロシアの街並み

ベラルーシ駅までは順調であったが、メトロの駅がわからないで、
うろうろ。何人かに尋ねて、やっと見つける。
ホームに降りたものの、モスクワのメトロの表示はすべてロシア語。
「赤の広場」に近い駅に行くにはどちらの方向に乗ればいいのやら・・・
ホームでうろうろすること数分・・・どうにか「赤の広場」にたどりつく。


メトロの階段を昇って地上に出ると、テレビや雑誌でおなじみの建物が見えていて、
「赤の広場」だとすぐわかる。
広大な広場に、ピカピカのまるでテーマパークのような光景が開けてくる。
ロシアがかつて、ソ連という「超大国」だったことを思い知らされる。

広場の奥に見えるのが、玉葱のイメージのワシリー寺院。
入場料(カメラ撮影は別途料金)が必要だが、とにかく中に入ってみる。

寺院の中は豪華絢爛、無数とも思える数のイコンに圧倒される。
「レーニン廟」に入場しようと思ったが、混雑しているようなので断念。
グルジアで「スターリン博物館」に入場しながら、
モスクワで「レーニン廟」を拝まないのは「主義」に反するが、
時間が限られているので仕方ない。
カール・マルクス像
ボリショイ劇場は工事中

「赤の広場」付近を散策後、ランチを食べているときに大雨。
そういえば、猛暑と山火事が心配されたモスクワだったけれど、
この日は奇跡的に涼しく、山火事の影響もまったく感じられなかった。
大きな公園にあったメトロの駅からベラルーシに戻り、、
「アエロエキスプレス」にて、シェレメチェヴォ空港に。
SU575 19:40 モスクワ発東京行きは定刻に出発。
これにて、2010年夏の旅行のすべてが終わった。