コーカサスの旅(アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア)

Aug-18-2010(Armenia)

●Yerevan(Part-3)

○エレバン市内中心部
エレバンは想像していた以上に、近代的な大都会。
幹線道路は広くて、車も多い。街中は清潔で、公園等もあり、インフラ整備が進んでいる。
再開発も活発で、ブランドショップが軒を連ねるファッションストリートが、現在建設中。
その半面、歴史的建造物――文化的価値の高い
アルメニア正教の聖堂、教会等はエレバン郊外に立地しているので、
観光客は、移動手段を確保しておかないと、効率よくまわれない。
また、アルメニアの場合、グルジアと違って、
ミサ中でなければ、教会内部の撮影は自由。
服装も問われない。
グルジアの首都トビリシのほうが、都心部に教会や聖堂が集積していて、
しかも、市民の信仰心が篤いように思える。
つまり、グルジアのトビリシほうが、アルメニアのエレバンよりも、宗教的雰囲気が濃厚だ。
カフェ美人の片言日本語ガイド Ms.Kristine

※アルメニア歴史博物館に入館したが、撮影禁止のため画像がない。

○パラジャーノフ博物館
映画監督、セレゲイ・パラジャーノフの作品・遺品を集めた博物館。
奇怪なオブジェ、ドローイング等が展示されている。
博物館は彼が自宅として建てたものだが、完成前に彼は亡くなってしまったという。

○エレバンの新しいまちづくり
ブランドショップが続々と開店

これにて、アルメニア観光の全日程を終了。
夕食はアルメニアの民族音楽を演奏するレストランに入った。