イラン旅行記(2009/GW)

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May-2-2009(旅行3日目/その2)

Shiraz

○Nagsh-e-Rostam
ペルセポリスから車で数分の岩山に、アケメネス朝の王墓が並んでいる。
馬上の騎士のレリーフ

 
ゾロアスター教の神殿

○Darvaze-ye Ghor’an
ナグシェ・ロスタムからシラーズ市内に戻り市内観光。
まず初めが、街の北東の玄関口にある「コーラン門」。
この門の上部に古いクルアーン(コーラン)が置かれている小部屋があり、
旅する人の安全を見守っているといわれている。

コーラン門○Aramgah-e Sa’diye

イラン国民から最も敬愛を集めている抒情詩人の一人・サアディーの廟。
廟の浦には、糸杉の庭園がある。廟を見学に来たイランの女子中学生
壁には詩の一節が。

サアディーの棺

地下には水路があり、魚が泳いでいる。


○Aramgah-e Hafeziye
サアーディーとともに、イラン国民から敬愛を受けている詩人ハーフェズ(1325~1389)の廟である。