Sep-25-2008(7日目/その2)
Venezia:
●Ponte di Rialto
サンマルコ寺院の見学を終え、ヴェネチアで最も賑やかなリアルト橋を目指して歩く。
橋が近づくと、土産物屋が増え、観光客で歩くのもままならない。
リアルト橋から大運河(Canal Grande)を臨む。
ヴェネチアの土産物品については、それぞれの好みにもよるけれど、
筆者の期待を裏切るものだった。
ヴェネチアは芸術都市であり、中世から多くの芸術品を集めているし、
ここで活躍した芸術家も多い。
にもかかわらず、筆者の好みに合うものがなかった。
●Pescheria
リアルト橋を渡って北西に進むと、魚市場がある。
この市場で扱っているのは、もちろん魚だけではない。
●Ghetto
魚市場を後にして、大運河沿いに西に歩き、
グリエ橋(Ponte delle Guglie)を目印に北に入るとゲットーだ。
この地域は16世紀にユダヤ人居住地に定められた。
シェークスピアの『ヴェニスの商人』は、ユダヤ人を扱った戯曲であることはいうまでもない。
ユダヤ教を象徴する「ダビデの星」を掲げた店がある。
ヴェネチアのゲットーについては、
イタリア文学者・須賀敦子の『地図のない道』にも取り上げられている。







