八重山旅行2015(14)

Oct.05.2015(その1)
●船浮~白浜
船浮を後にして、旅の終着地、上原へ。
途中、浦内川により、「マリユドゥの滝」「カンビレーの滝」を見学する計画です。
船浮の港で連絡船をまっていると、激しい雨。
連絡船の光景の写真撮影を断念しました。
船で白浜まで戻ると雨も上がり、バスを待ちながらふと時刻表に目をやると、
民宿「船浮荘」で教えてもらったバスの時間は夏時間。
10月からダイヤ変更になっていたのです、さあたいへん!
さて、廻りを見渡すと、高校生の団体がチャーターしたバスが駐車中。
同行のMさんがそのバスの運転手さんと交渉した結果、浦内川でおろしてくれることになりました、やれやれ。
●浦内川
・遊覧船
沖縄県最大の川、浦内川。まずは船に乗ってマングローブを見学。
・「マリユドの滝」「カンビレーの滝」
軍艦岩で下船、滝を目指してジャングルをトレッキング。

ジャングルを歩くと、小さな滝に遭遇、
でもこれは目指す滝ではありません。
・「マリユドの滝」
アップダウンが激しく、木の根っこで滑りやすいジャングルの一本道を歩くこと約45分(約2km)、
「マリユドの滝」を望む展望台に到着。
道がなく、滝の近くには近づけません。
・「カンビレーの滝」
さらに30分ほど登ると
最終目的地である「カンビレーの滝」に到着。
この滝は「神の座」を意味するとのこと。
高低差が少なく長さ約200mとのことですが、滝というよりも流れのきつい川のよう。

「カンビレーの滝」から軍艦岩まで戻り、
遊覧船で帰還。