May-19-2011
●紀伊勝浦~新宮~十津川村
勝浦「浦島ホテル」をチェックアウトし、紀伊勝浦駅からJRで新宮へ。
新宮駅内にある観光協会にて十津川村観光についてレクチャーを受ける。
結論としては、駅前から出る奈良交通バス「近鉄八木駅」行きの路線バスに乗り、「谷瀬吊橋(上野地)」に直行することが合理的となった。所要時間およそ3時間半超の長旅だ。
●谷瀬の吊橋
バスは深い緑に包まれた熊野の山中を通り抜けて進んでいく。
十津川村の近くのダム。
バスは十津川温泉の停留場で休憩後、およそ、1時間超にて日本一長い「谷瀬吊橋」に到着。
バス亭近くの食堂でランチをとり、食堂に荷物を預けて、吊橋をわたる。

●黒木御所跡碑
対岸にある黒木御所跡地とは、1333年に倒幕を企てた後醍醐天皇の第三皇子・大塔宮護良親王が身を潜めた地。十津川郷民は、この地に仮御所を建て、親王を守ったといわれている。
●十津川温泉「昴の郷」
十津川村における宿泊先は「昴の郷」。近代的な温泉ホテルで、温水プール等の運動施設、野猿、イベントステージ等の各種施設が完備されている。もちろん温泉も良質。夕食前に、ホテル周辺を散策した。
・野猿(ホテル内)
・ホテル裏
●吊橋(柳本橋)
同ホテルから旧西川トンネルをくぐってすぐのところにある吊橋。谷瀬よりは小規模だ。
・旧西川トンネル
・柳本橋
●果無峠(はてなしとうげ)登山口までの古道


