コーカサス地方の旅(アゼルバイジャン、グルジア、アルメニア)

Aug-14-2010(Azerbaijan)

●Baki(Part-2)
○旧市街/シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿
城壁で囲まれた旧市街の観光名所の1つ。
宮殿といってもまるで要塞のような素朴な石造り。


○旧市街
水飲場

土産物屋


ナンを焼く女性たち
キャラバンサライを改造したレストランが多数

筆者のランチはこの店

さて、昼食中、ガイドの Ms.Asya から質問があった、
「アゼルバイジャンは、ヨーロッパか?アジアか?」というものだ。
英語会話なのであまり難しいことを表現できない筆者は、
直感的に即座に「ヨーロッパ」と回答した。
Ms.Asyaは筆者の回答に満足そうな笑顔を浮かべた。
筆者のアゼルバイジャン=ヨーロッパの根拠は、
FIFAのW杯予選地域区分に基づいたもの。
アゼルバイジャンとトルコは、サッカーW杯地区予選で欧州に属していることを思い出した。
アゼルバイジャンが「アジアかヨーロッパか」という問いは、
翻って、トルコが「アジアかヨーロッパか」という問いに帰着する。
トルコのEC加盟の問題にも直結している難問だ。
アゼルバイジャンはイスラム教国家、言語もトルコ系だ。
ヨーロッパからみると、オリエントなのだろうが・・・