イラン旅行記(2009/GW)

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イラン観光総集編(その2)

イラン料理は、日本人には食べやすい

◎イランの食事


日常的な昼食・夕食の場合、飲み物は、ノンアルコール・ビール、
コーラ、ファンタ、ミネラルウオーターからの選択となる場合が多い。
フレッシュジュースは用意のないことのほうが多かった。
アルコールは、ホテル、レストランを問わず、一切飲めない。



・前菜は、サラダ又はヨーグルトのチョイスが一般的。



・スープは2種(豆、野菜)ほどの用意がある。




・メーンディッシュとしては、魚、肉(羊、牛、鳥)を焼いたもの、・ひき肉料理等がある。




・諸々の材料を煮込んだ、辛くないカレーのようなものがある。
もちろん豚肉はない。
辛い香辛料は使用しない。


・パサパサのインディカ米のライスがつく。
生のタマネギが付け合せとして出ることがある。
大きな都市であれば、イラン風のピザ専門店がある。
パスタの店はお目にかからなかった。


チャイ(紅茶)はイラン人が最も好む飲料で、チャイハーネ(喫茶店)が有名。
コーヒーは、観光客がホテルで飲むことはできるが、普通のレストランには用意のないことが多い。
デザートは、季節の果物となる。
筆者が滞在した日本のGWシーズンは、スイカが多かった。