イラン旅行記(2009/GW)

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May-4-2009(旅行5日目/その5)

Esfahan

○Meydan Emam
いよいよ「イマーム広場」である。
1598年、アッバース一世が政治・経済・信仰のすべてがそろった広場の建設に着手した。
「Esfahan Nesf-e Jahan」(エスファハーンは世界の半分)という言葉は、
この広場のためにあるという。
本格的な観光は明日にして、今日のところは外観を眺め、バーザールで買物をするにとどめた。

○Bazar-e Esfahan


バーザールの中の広場でメッカに向かって祈る男性

○Geysaryh Teashop
バーザール見学で疲れたところで、チャイハーネ「Geysaryh Teashop」で休憩。
このチャイハーネは回廊の二階にあり、テラスから「エマーム広場」が一望できる。

○Bazar-e Esfahan

チャイハーネの後、偶然にもガイドのレザさんと遭遇。
彼の案内で裏道のショップを訪れてみる。

○Si-o-se Pol

夕飯は、エスファハーンの名所「Si-o-se Pol(スィー・オ・セ橋)」の近くでピザをいただく。
もちろん、ライトアップされた橋も見学した。
スィー・オ・セとはイラン語で33を、Polは橋を意味する。