May-1-2009(旅行2日目・その2)
●Tehran~Shiraz
○Muse-ha-ya-Sa’dabad
首都テヘラン二番目の観光先は、サアダーバード宮殿博物館。
この博物館、パフラヴィー王家の夏の離宮を一般公開したもの。
離宮までは美しい鈴鹿家の並木が続く。
山頂に雪を戴くアルボルズ山を臨む
シャーの銅像は破壊され、靴だけが残った。
○Muse-ye-Farsh
昼食をはさんで、絨毯博物館へ。
1978年にオープンしたモダンな外観だ。
筆者は絨毯についてはあまり興味がないのだが、
それでも、イランの絨毯(いわゆるペルシャ絨毯)の技術・デザインは素晴らしいと感じた。
○Borj-e-Azadi
ペルシャ建国2500年を記念して、1971年に建設されたのがアーザーディー・タワー。
中は博物館になっているとのことだが、時間の関係で車から外観を眺めただけ。
テヘラン観光を切り上げて、空路シラーズへ。
テヘラン空港の国内線はあまりきれいではない。
空港の入口は男女別れていて、保安も男女別である。
手荷物及び身体検査は思いのほか緩やかで、日本と変わりない。
シラーズに到着すると、迎えに来てくれた現地ドライバーの運転でパルクホテルへ。
ホテルのレストランで夕飯である。
昨晩のテヘラン到着が遅れたため、この日はとにかくゆっくり休むこととした。

