Sep-21-23-2008(3日目・4日目・5日目)
Ravenna:
(その4)
●Basilica di Sant Apolinare in Classe
サンタ・ポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂は
、ラヴェンナの中心地から南へ5キロのクラッセ地域にある。
ラヴェンナとクラッセを結ぶ地域は考古学公園となっており、
未発達の遺跡が残されているという。
クラッセ地域はかつてチュゼリアの町があったところで、
5世紀ころには多くの教会、聖堂の建設が進んだが、いまは残されていない。
多くの宗教施設の建設が集中した理由は、
東方(シリア、ユダヤ、エジプト、ギリシャなど)の国際コミュニティーが育まれたかららしい。
クラッセの初代司教は、アンティオキア出身の聖アポッリナーレであった。
549年、マクシミアヌス司教により完成し、クラッセの初代司教に捧げられた。
(その5)
●Mausoleo di Teodorico
ラヴェンナの北東1.5キロのところに、テオドリクス霊廟は位置する。
テオドリクス(526年没)はゴート族の王。
この霊廟は、生前、自らの手で建設されたという。
●Rocca Brancaleone
テオドリクスの霊廟のすぐ近くにある公園と古い城壁は、
15世紀、ヴェネチア共和国時代のブランカレオーネの城塞である。








