Dec.30.2002
Cochin
聖フランシスコ教会
ユダヤ人街(シナゴーグ内部)
香辛料街
アンティックの土産物屋となっている
コチンの新市街
怪しげな看板
コチンはアラビア海に面した港町。
古くからローマ、アラビア方面の貿易港として発展した。
大航海時代にはポルトガルが、18世紀以降はイギリスが、
この地を占領し、香辛料貿易がもたらす富を独占した。
この地には植民地時代の名残として、
「聖フランシスコ教会」、ユダヤ人地区の「シナゴーグ」、
ポルトガルがコチン藩主のために建設した「ダッチパレス」(撮影禁止)、
アンティークショップが建ち並ぶ香辛料街・・・
などの観光スポットがあるほか、
コチン湾の漁民が営む巨大な漁網「チャイニーズフィッシングネット」
(中国から伝来したといわれている)を使った漁も見所の1つとなっている。
美しい夕日が売り物の、「コチン湾ボートクルーズ」もおすすめ。
